my favorite things

RSS
May 3

つねづね申し上げていることですが、学ぶ力には三つの条件があります。
第一は自分自身に対する不全感。自分が非力で、無知で、まだまだ多くのものが欠けている。だから、この欠如を埋めなくてはならないという飢餓感を持つこと。
第二は、その欠如を埋めてくれる「メンター(先達)」を探し当てられる能力。メンターは身近な人でもいいし、外国人でも、故人でも、本や映画の中の人でもいい。生涯にわたる師でなく、ただある場所から別の場所に案内してくれるだけの「渡し守」のような人でもいい。自分を一歩先に連れて行ってくれる人はすべてたいせつなメンターです。
第三が、オープンマインド。人をして「教える気にさせる」力です。素直さと言ってもいいし、もっと平たく「愛嬌」と言ってもいい。
この三つの条件をまとめると、「学びたいことがあります。教えて下さい。お願いします」という文になります。
これが「学びのマジックワード」です。
これをさらっと口に出せる人はどこまでも成長することができる。この言葉を惜しむ人は学ぶことができません。学ぶ力には年齢にも社会的地位にも関係がありません。

- http://blog.tatsuru.com/2012/05/02_0959.php

世の中の大半の就職活動生がしている誤解

・研修や制度が整っている会社ほど成長できる
・きちんとした理由があれば希望の部署に行ける
・大半の会社は社会にとって良いことをしている
・相手のためになることがビジネスとして成立する
・ブランド企業ほど幸せになれる確率は高い
・OBOG訪問をして問いただせば会社の内情が分かる
・やりたいことをやれって結果を出して評価されたい
・ベンチャー企業よりも大手の方が有益な人脈が出来る
・日本のメーカーは高い技術力で今後も安泰
・コンサルに行けば経営者としてのスキルが身に付く
・何かすごい経験をしていないと難関企業には行けない
・面接では成功体験を語らなければならない
・社会に出たら色々と挑戦して失敗から学ぶことが大事

身もふたもない社会の真実

・研修や制度が整っている会社ほどいくらでも替えが利くため価値あるスキルは身につかない
・大企業で希望の部署に行ける確率はほとんどないと思った方が良い
・大半の会社は数多くの犠牲の上にビジネスで儲けている
・相手のためにならないビジネスほど利益を生みやすい
・相対的に上位の評価を貰える会社に入った方が幸せになれる確率は高い
・OBOGは絶対に会社に取って不利な情報は言わない
・誰もやりたがらないけど組織としてやらねばいけないことをやったヤツが評価される
・経営者や決定権を持った権力者との人脈は意外とベンチャーの方が出来やすい
・日本のメーカーの大半は経営が危機的状況に陥っている
・コンサルタントと経営者に必要なスキル・マインドは全く別物
・平凡な経験でも言葉を磨けばいかようにも相手に響く自己PRはできる
・成功体験よりも挫折経験を語れることの方が大事
・大半の会社は1度でも大きな失敗をすると上にはもういけない

-

世の中の大半の就活生がしている誤解と身も蓋もない社会の真実 Creative Life (via shibata616)

2010-10-22

(via gkojax-text)

(Source: jordyftw)

4doors:

(by Ellie Niemeyer)

4doors:

(by Ellie Niemeyer)

(Source: justabox)

私はこの夏、宮城県の被災地を訪れました。そのときある被災者の方から聞いた言葉がFNOの当日までずっと心に残っていました。「みなさんに今、必要なものは何ですか?」という問いに、こう答えられました。「お金だけではないのです。気持ちのこもった、気持ちに通じる何かかな。例えば、凍えるように寒い東北の冬に通学する子どもたちにオシャレな手袋とマフラーがあると喜ぶだろうな」。暖かさだけでなく、素敵なデザインであることが大切なのだと。それは身につける子どもたちの心を豊かにし、将来にもきっといい思い出として残ってゆくだろうから、ということでした。危機的状況のときファッションはまるで無力のように思われます。しかし、困難に直面しているときこそ、美しいものや素敵なものが心を励まし、生きる喜びを思い出させてくれる、というのも真実ではないでしょうか? そして、これはアナ・ウィンターが発案したFNO の考え方にも通じることだと思います。
 
日本人は昔から、物に宿る不思議な力を感じ、それを愛でる感性を持っています。それが、今日の日本の人々がファッションを愛する特別な感覚にもつながっているような気がします。FNO でそれぞれの方が感じた高揚感や楽しさを、明日への活力へつなげていっていただけたら、それが何よりの喜びです。そして、それはヴォーグがこれからも表現し続けるであろう、私たちの使命でもあります。

-

(Source: vogue.co.jp)

僕は自分が思っていたほどは頭がよくなかった